- Wear OS「Misfit Vapor X」がたったの $39.99 で価格崩壊中
- Snapdragon Wear 3100 プロセッサ搭載
- ただし直輸入不可
Fossil グループのウェアラブルメーカー Misfit が、昨年 2019 年 8 月に米国で発売した、Snapdragon Wear 3100 プロセッサ搭載 Wear OS ウォッチ「Vapor X」を、なんと米国公式サイトにてたったの $39.99 で販売開始しました。
「Vapor X」の元値は $279.99。7 分の 1 の価格。価格崩壊超絶特価です。
ただし米国の Misfit 公式サイトでの価格崩壊超絶特価販売ということで、残念ながら直輸入は不可。輸入するには転送輸入などが必須となります。
しかしこの価格であれば、多少コストをかけてでも入手していいかもしれません。転送輸入の練習用としても是非。
すぐなくなりそうですけどね。
「Misfit Vapor X」
「Misfit Vapor X」は Misfit の Wear OS ウォッチ第 3 世代モデルです。
第 3 世代の「Vapor X」は Snapdragon Wear 3100 プロセッサを採用。RAM は 512MB、内部ストレージは 4GB です。
ディスプレイ解像度は不明ですが、ラウンド形状の 1.19 インチ 42mm ケース、そして 20mm ストラップを採用。ストラップは初期で同社製ベストフィットストラップ「Strap+」が採用されていますが、一般的なストラップへの交換も可能です。
バッテリーは 300 / 330 mAh で、バッテリーセーバーモードによるロングライフバッテリーもサポートします。
Bluetooth と Wi-Fi はもちろん、スタンドアロン GPS、NFC(Google Pay)、心拍センサーを搭載。3 気圧防水対応で、水泳時の利用も可能です。
更に第 3 世代の「Vapor X」では電源ボタン上下に配置されたカスタムボタン搭載で、アプリやショートカット割り当てによるダイレクト起動もサポート。そしてスピーカー搭載で、母艦スマートフォンの着信転送によるハンズフリー通話や、「Google Play Music」や「Spotify」などから「Vapor X」本体に楽曲をダウンロードすることによる単体楽曲再生も可能。
スタンドアロン GPS も搭載しているので、「Vapor X」単体でフィットネスログの正確な取得と、フィットネス中の楽曲再生が可能です。
ケースカラーは “Black(ブラック)” “Rose Tone(ローズトーン)” “Stainless(ステンレス)” “Champagne(シャンパン)” “Gunmetal(ガンメタル)” の計 5 色。
本体公式価格は $279.99。
主要スペック
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Misfit 商品ページリンク
- 「Misfit Vapor X」
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Misfit Vapor X 42mm – Misfit