先日ご紹介させていただいた ASUS「ZenFone Zoom S」のプロモーション動画内でクリストフさんが教えてくれた写真撮影方法を、早速実践してみました。
今回はその一部をご紹介します。
というか実は動画を見て実践したわけではなく、動画を見る前にたまたま撮影した写真がクリストフ式撮影方法に当てはまっていただけの話。
特に意識せずに撮影した写真なのですが、確かに言われてみれば印象的かなと思ったので、今回クリストフ式撮影方法に無理やり当てはめてのご紹介とさせていただきます。
冒頭で紹介している写真がそれです。自然な線を使ったクリストフ式撮影方法の “リーディングライン” が当てはまるかと思います。
こんな感じで 3 本の自然な線が上手く交わることで、印象的な写真になりました。
実際はただ帯状の雲が印象的だったのでそれを撮影しただけだたのですが、偶然にも“リーディングライン” が当てはまる写真となったわけです。
下の写真は “リーディングライン” が当てはまらない普通の写真です。
一応 2 本の線は描かれていますが、そこまで印象的な感じではないですね。
恐らく一つの画面に 3 本以上の線や、画面の端から端までを横断するような自然線が描かれている場合に、クリストフ式の印象的な写真になるのでしょう。
写真を撮る際にこれさえ意識するだけで、かなりプロっぽい写真を撮ることができるということになります。
クリストフ式撮影方法はこのほかにも、画面を縦と横に 3 分割にして、線が交わる部分に重要な被写体を持ってくる “三分割法” や、同じ柄が繰り返されている “パターン”、上下や左右に同じ風景などを持ってくる “シンメトリー”、光と影を強調する “コントラスト” なども動画内で紹介されています。
どれも、誰でも簡単に実践できる撮影方法です。
今回はたまたまの “リーディングライン” となりましたが、ほかの撮影を活用した風景画像なども撮って、印象的な写真になればまた改めて今回のようにご紹介させていただきます。
皆さんも是非実践してみてください。