ケイト・スペードは 2018 年 1 月 11 日、CES 2018 で発表した同社初の Android Wear スマートウォッチ「SCALLOP」を、日本国内において 2 月 23 日から発売すると発表しました。
国内における「SCALLOP」のラインアップは海外と同じで、“ブラック(Black)” “バイオレット(Vachetta)” “ローズゴールド(Rose Gold)” の 3 バリエーションです。「SCALLOP」の価格は、“ブラック(Black)” の型番「KST2001」と “バイオレット(Vachetta)” の型番「KST2003」が 42,000 円(税抜き)、“ローズゴールド(Rose Gold)” の型番「KST2005」が 47,000 円(税抜き)で、3 バリエーションの展開となります。
「SCALLOP」
「SCALLOP」は、ライセンスを取得している Fossil グループが製造する機種です。
「SCALLOP」の主要スペックは全て公開されていませんが、見ての通りの円形で、390 × 390 サイズのディスプレイと Snapdragon Wear 2100 プロセッサを搭載します。OS はもちろん、Android Wear 2.0 です。
ラインアップは大きく分けてブラックとバイオレットの 2 色なのですが、バイオレットのみメタルバンドモデルがラインアップされていて、同じ色見ながらローズゴールドと区別されています。
デザインからもわかる通り、基本は女子向けですね。
ちなみに「SCALLOP」は米国では既に 1 月 9 日から予約が開始されていて、2 月 1 日に発売予定となっています。
Source:PR Times