日本経済新聞は 2026 年 2 月 18 日(水)、NTT ドコモ / KDDI / ソフトバンク / 楽天モバイルの携帯大手(MNO)4 社における 2025 年 10 〜 12 月期契約純増数などの動向を公開しました。
それによると、NTT ドコモとソフトバンクは直前の 2025 年 7 〜 9 月期と比べて契約数減少となり、KDDI は減少はしていないものの微増となった模様。そしてその一方で楽天モバイルは、2025 年 7 〜 9 月期と比べてなんと 7% もの契約数増加を実現しました。
2025 年 10 〜 12 月期契約純増数は、NTT ドコモ / KDDI / ソフトバンクの 3 社が軒並み苦戦する中でも、楽天モバイルは唯一の独り勝ち状態となっています。ただしこれは、楽天モバイルが新規契約数獲得を狙う戦略を強化している一方で、NTT ドコモ / KDDI / ソフトバンクの 3 社は新規契約数獲得から既存顧客の解約率を抑える方向に戦略をシフトしているためとも見られています。
とはいえ、NTT ドコモ / KDDI / ソフトバンクと楽天モバイルを比べたら、勢いが違いますよね。回線品質が向上しているのも一因だとは思いますが、シンプルなプランと安価な料金形態、そして得られる恩恵。すべてにおいて楽天モバイルは他 3 社より勝っていると、私は思います。
Source:日本経済新聞
