Google は 2026 年 2 月 24 日(火)、グループウェア「Google Workspace」の AI 活用動画作成アシスタントサービス「Google Vids」向け機能「AI アバター」の対応言語拡大を発表しました。
「Google Vids」の「AI アバター」は、12 名のプリセット「AI アバター」の中から指定した「AI アバター」を通して、入力した台本をナレーションさせることができる機能です。当初は、英語環境のみの展開となっていました。
しかし今回新たに、スペイン語 / ポルトガル語 / フランス語 / ドイツ語 / イタリア語 / 韓国語、そして日本語の合計 7 言語に対応。日本語の「AI アバター」を利用できるようになりました。
「Google Vids」の「AI アバター」は、「Google Workspace」ビジネスアカウントのほか、Google オンラインストレージサービス「Google One」の Google AI プラン「Google AI Pro」「Google AI Ultra」メンバーシップ向けサービスです。一般の Google ユーザーには展開されていません。
また「AI アバター」を利用できるのは毎週最大 20 回までで、一回の動画における最大の長さは 30 秒です。
Source:Google
