Google アカウントをはじめとした様々な WEB サービス同士を連携し、自動起動、バックグラウンド再生など実行する WEB サービス「IFTTT」において、「Gmail」などの Google アカウントへのアクセスが 2019 年 3 月 31 日で終了します。
ある意味改悪です。これは Google が昨年 10 月に発表したプライバシー保護のための取り組みによるもので、Google が定めた最新のプライバシー要件に「IFTTT」が準拠していないためです。
Google 最新のプライバシー要件を満たしていないための改悪は、3 月 9 日に施行された、Google Play における “通話履歴や SMS へのアクセス権限” の変更による、MVNOが提供する通話アプリの強制的な仕様変更と同じ流れです。それが、「IFTTT」にも波及してしまいました。
とはいえ元々悪いのは、アクセス権限を悪用して悪さをするアプリなどです。Google も苦肉の策と言えます。実際に「IFTTT」が Google アカウントのどの部分にアクセスできなくなり、どういったサービスが利用できなくなるかは、各レシピ事に確認する必要があるかもしれませんが、現在「Gmail」などの Google アカウントと各 WEB サービスを「IFTTT」で連携しているユーザーは注意が必要です。
3 月 31 日以降は、ほとんどが機能しなくなるかもしれません。
以下のサードパーティ製アプリについては、Gmail コンテンツなど、Google アカウントの一部のデータにアクセスできなくなります。なお、お客さまに手続きを行っていただく必要は特にありません。この変更は、2019 年 3 月 31 日から有効になります。
IFTTT
このたびの変更は、お客様のデータとプライバシーを保護するための継続的な取り組みの一環として行われるものです。上記のアプリは、2018 年 10 月 8 日に発表された Google の最新のデータ プライバシー要件に準拠していません。
Gnotesも同じ案内が来て、結果4月以降Gmailと同期できなくなっちゃいました。不便