2023 年 2 月 10 日(金)前後、Google Pixel デフォルトカメラアプリ「Google カメラ」にアプリバージョン v8.8 アップデート配信開始。旧アプリバージョン v8.7.250.494820638.44 からの更新。カメラ撮影モード設定内内容が若干変更。
Android 開発者向けアプリ「Now in Android」に初のアップデートが配信。アプリバージョンは v0.0.5。「Now in Android」はプログラミング言語「Kotlin」とアプリ開発ツールキット「Jetpack Compose」で完全構築された、Android アプリの設計と開発のベストプラクティスを示すアプリ。
ワイモバイル、「データ増量無料キャンペーン 3」発表。「データ増量オプション」に初めて加入するユーザーを対象に月額オプション利用料(税込み 550 円)が一定期間無料となるキャンペーン。「データ増量無料キャンペーン 2」の無料期間 1 年間から最大 7 か月間に期間短縮(改悪)。
Google、パーソナライズ広告の懸念に対する 7 つの回答を公開。基本的に無料の Google サービスはそもそも、主に広告収益で成り立っている。Google が「Gmail」や電話の内容まで把握して悪用していたりあどは一切なし。
「Android 13 ベータ版プログラム」次ラウンド(Android 13 QPR2)第三弾マイナーアップデート「Android 13 QPR2 Beta 3.1」配信開始。「Android ベータ プログラム」に登録している「Pixel 4a」以降の Google Pixel スマートフォンに対して「OTA」で配信。「Android 13 QPR2 Beta 3.1」では Android セキュリティパッチが「2023 年 2 月 5 日」に更新。
SwitchBot 新製品「SwitchBot ブラインドポール」がしれっと国内で発売。昨年 2022 年 10 月に海外でクラウドファンディングが行われた製品。国内公式価格は税込み 6,980 円(意外と安価)。
「Google Pay」、インドの電話番号宛国際送金に対応へ。サードパティーサービスを通して利用可能なサービス(まだ詳細不明)。「Google Play 開発者サービス」アプリ v05.23 以降で提供予定。
Google、2023 年 2 月版「Google システム アップデート」詳細を更新。「Google Play ストア」と「開発者サービス」カテゴリ内に項目が追加され、「ユーティリティ」と「ウォレット」カテゴリが新たに追加。2023 年 2 月版「Google システム アップデート」は、2023 年 2 月 1 日(水)配信「Google Play 開発者サービス」アプリ v04.23[2]、2023 年 2 月 1 日(水)配信「Google Play ストア」アプリ v34.3[3]、2023 年 2 月 6 日(月)配信「Google Play ストア」アプリ v34.4[4]、2023 年 2 月 8 日(水)配信「Google Play 開発者サービス」アプリ v05.23[5]で提供。
KDDI、au 版「Pixel 5」「Pixel 6」「Pixel 6a」「Pixel 7」「Pixel 7 Pro」に 2023 年 2 月の月次ソフトウェアアップデート配信。アップデート内容は主にセキュリティの向上。Android セキュリティパッチレベル 2023 年 2 月 5 日、ビルド番号は「TQ1A.230205.002」に更新。
Android 版「デバイスを探す」アプリにアプリバージョン v2.5.011 アップデート配信。一気に UI が刷新。ダークモードや「Material You(ダイナミックカラー)」も適用。
Google、次期 Android OS「Android 14」に向けた最初の開発者向けプレビュー「Android 14 Developer Preview」公開。「Pixel 4a(5G)」以降の Google Pixel スマートフォンに手動で適用可能。2023 年 3 月中に「OTA」アップデート対応ベータ版「Android 14 Beta」提供予定。
「Google Meet」で字幕まで録画可能に。「Google Meet」の日本語字幕はベータ版として提供中。2023 年 2 月 8 日(水)から約一か月掛けて提供へ。
Google、Android / iOS 版「Google マップ」アプリのナビゲーション新機能を発表。画面ロック解除不要でロック画面からナビゲーション情報を確認できる「ひと目でわかる方向案内(Glanceable Directions)」提供へ。今後数か月以内に展開予定。
Google、「Google built-in」対応の EV 車向け新マップ追加機能を発表。交通量や充電レベルからエネルギー消費量を予測して充電スタンドを提案してくれる機能や 150kW 以上対応の「超高速」充電スタンド用フィルター。スーパーマーケットや道の駅など充電ステーションのあるスポットも表示。
Google、「Google マップ」アプリの「インドア ライブビュー」提供拡大を発表。当初は米国、チューリッヒ、東京で導入。今後、バルセロナ、ベルリン、フランクフルト、ロンドン、マドリッド、メルボルン、パリ、プラハ、サンパウロ、シンガポール、シドニー、台北にも提供拡大へ。
Google、「Google マップ」の「ライブ ビュー」拡張機能「ライブ ビュー検索」を提供拡大へ。2022 年 11 月下旬よりロンドン、ロサンゼルス、ニューヨーク、パリ、サンフランシスコ、そして東京で展開。今後数か月以内にバルセロナ、ダブリン、マドリッドでも提供へ。
Google、「Google マップ」の没入型マップ「イマーシブ ビュー」を提供開始。「イマーシブビュー」はストリートビューと航空写真を組み合わせつつ AI にって天気や交通状況まで考慮されたバーチャルマップ。まずはロンドン、ロサンゼルス、ニューヨーク、サンフランシスコ、そして東京で展開開始。
Android 版「Google レンズ」アプリにて「画面を検索」提供へ。Android の画面上に映る画像や映像からダイレクトに「Google レンズ」を起動し実行できる新機能。今後数か月以内に日本を含めた「Google レンズ」利用可能国で展開予定。
Google Japan、「近くのマルチ検索」の日本提供予定を発表。「Google レンズ」で食べ物や洋服などを検索して、さらに近くで手に入るお店を表示してくれる機能(まずは米国で提供)。今後数か月以内に日本を含む国々で提供へ。
Google Japan、「マルチ検索」日本国内提供開始正式発表。「マルチ検索」は「Google レンズ」の画像認識にさらにテキストを使用してカスタム検索が可能となる機能。Android / iOS デバイスの「Google」アプリや「Google レンズ」から利用可能。