Google は 2026 年 3 月 3 日(火)、Android に展開する新機能「New Android Features」の 2026 年 3 月版と合わせて、Android デバイスとアプリ向け新機能完全版「New on Android」の 2026 年 3 月版を発表しました。2026 年 3 月版「New on Android」は、2026 年 3 月版「New Android Features」と合わせて 12 個。盛りだくさんです。
Google は 2026 年 3 月 3 日(火)、Android に展開する新機能をまとめた「New Android Features」の 2026 年 3 月版を発表しました。「Google メッセージ」の「リアルタイムの位置情報」、「Find Hub」対応 Bluetooth トラッカーの提携航空会社との位置情報リンク共有、「Google の電話アプリ」の発信用「コーリング カード」、Android 版「Google Play ストア」アプリ内のショート動画コンテンツ「Google Play ショート」、「Android Auto」の新しい教師承認ゲーム、「絵文字キッチン」バリエーション拡充の、合計 6 つの新機能が発表されています。
Android 向けデフォルト SMS / MMS / RCS メッセージクライアントアプリ「Google メッセージ」に、新機能として「ゴミ箱(Trash)」フォルダ機能が展開開始されました。おそらく現時点では、「ベータ版テスター」に登録している「Google メッセージ」アプリ向けのベータ展開と予想されます。
Android 用 SMS / MMS / RCS クライアントアプリ「Google メッセージ」のメッセージ拡張機能に対し、2026 年 2 月下旬から 2026 年 3 月上旬にかけて、UI 刷新と新機能が展開開始されました。「リアルタイムの現在地情報(現在地の共有)」の展開、「ギャラリー(写真選択ツール)」と「カメラ」の分離、そして「自撮り GIF」の展開です。
Android 用 SMS / MMS / RCS クライアントアプリ「Google メッセージ」が、待望の一部コピーに対応予定です。2026 年 2 月 27 日(金)に配信されたアプリバージョン v20260224_00_RC00 アップデートのアプリファイルを解析した結果、メッセージの一部コピー機能に関する記述が追加されていることが確認されました。
Google は 2026 年 2 月 25 日(水)、米国 / 英国 / カナダにて Google Pixel デバイス「Pixel 10」シリーズなどの一部の Android デバイスに展開している「Google メッセージ」アプリの詐欺関連会話検出機能「詐欺検出」の、さらなる展開拡大を発表しました。アラビア語 / フランス語 / ドイツ語 / ポルトガル語 / スペイン語などの複数の言語をサポートし、20 か国以上に展開拡大されます。
Google、Android 用の RCS 対応 SMS / MMS クライアントアプリ「Google メッセージ」に 7 つの新機能を追加。「Photomoji」、「Voice Moods」、画面効果メッセージ、「カスタムバブル」、「リアクションエフェクト」、「アニメーション絵文字」、プロフィール設定機能。アプリ名も「Google のメッセージ アプリ」から改名。
Android 用「Google メッセージ」アプリがプロフィールの設定に対応。自身の電話番号に付随するプロフィール名とアイコン写真をカスタマイズ可能。特にグループチャットで役立つ機能。
Android 用「Google メッセージ」アプリに「アニメーション絵文字」提供。「LINE」に実装されている「アニメーション絵文字」と同等の機能。どの絵文字が「アニメーション絵文字」に対応しているかは不明。
Android 用「Google メッセージ」アプリに「リアクションエフェクト」が提供。特定の絵文字リアクションを行った場合にアニメーションが流れる機能。10 個の絵文字リアクション「👍❤️ 😂😮😡👎💩🎉😠😢」が対応。
Android 用「Google メッセージ」アプリにカスタムバブル提供。メッセージ相手ごとにメッセージバブルと背景のカラーをカスタマイズできる機能。あくまでもカラーの変更のみ。
Android 用「Google メッセージ」アプリに画面効果メッセージを提供。[雪が降っています][愛しています]などの特定のメッセージを送信すると画面内にアニメーションが流れる仕様。「Google メッセージ」アプリの画面効果メッセージは 15 個以上用意。
Android 用「Google メッセージ」アプリに、ボイスメッセージ視覚効果機能「Voice Moods」を提供。ボイスメッセージ送信時に 9 つの絵文字から任意の絵文字を選択して感情を表現可能。ボイスメッセージはビットレートとサンプリング レート向上にともない全体的な音質が向上。
Android 用「Google メッセージ」アプリに写真を絵文字リアクションとして変換できる「Photomoji」提供。お気に入りの写真を選択すると AI がその写真を絵文字リアクション用として変換。一旦絵文字リアクションに変換した写真は再利用が可能。
Android 用の RCS 対応 SMS / MMS クライアントアプリ「Google のメッセージ アプリ」が改名。新たに「Google メッセージ」に。2023 年 2 月の「メッセージ(Messages by Google)」からの改名から 1 年足らずでの再改名。