Google、Android 版「Google ウォレット」アプリにおける NFC タッチ決済の乗車履歴機能を導入。Android 版「Google ウォレット」アプリ上で乗車履歴や利用料金を確認可能に。さらに交通機関から直接遅延情報なども受け取り可能に。
「Google マップ」が目的検索に対応。“動物のラテアート” や “犬のいるカボチャ畑” などの目的を元にしたスポット検索が可能に。目的がわからない場合は “やりたいこと” でテーマ別のスポット候補も表示。
Android / iOS 版「Google マップ」アプリで EV 充電ステーション情報表示へ。「Android Automotive」の機能に基づいた新機能。今週(2023 年第 43 週)より世界中で展開。
Google、「Google マップ」の色 / デザイン刷新を公式発表。2023 年 9 月頃より一部で試験運用が開始されていて色 / デザイン刷新がついに公式に。米国では「HOV レーン(High-Occupancy Vehicle Lane)」表示、ヨーロッパでは AI を活用した制限速度情報の展開拡大が今後数か月以内に。
Google、「Google マップ」の「ライブ ビュー」拡張機能「ライブ ビュー検索(Search with Live View)」改め「Lens in Maps」をさらに提供拡大。オースティン / ラスベガス / ローマ / サンパウロ / 台北を含む 50 以上の新しい都市で提供。2022 年 11 月下旬より東京でも提供中。
Google、「Google マップ」新機能「ルートのイマーシブ ビュー」をついに提供開始。「ルートのイマーシブ ビュー」は AI によってストリートビューと航空写真を融合したデジタルモデル「イマーシブ ビュー」を利用したルート表示機能。アムステルダム / バルセロナ / ダブリン / フィレンツェ / ラスベガス / ロンドン / ロサンゼルス / マイアミ / ニューヨーク / パリ / サンフランシスコ / サンノゼ / シアトル / ヴェネツィア、そして東京で展開。
「Google Play ストア」が「PayPay」決済対応。「Google アカウント」に「PayPay アカウント」を連携して支払い方法に「PayPay」を選択。最短 2 ステップで設定可能。
「YouTube」新設定「一定音量(Stable volume)」提供開始。耳障りな音量差が軽減してくれる設定。デフォルトで ON。
「ファーストキッチン(ウェンディーズ・ ファーストキッチン)」、モバイルオーダーで「PayPay」「au PAY」「d 払い」「楽天ペイ」に対応。2023 年 10 月 30 日(月)より対応開始。2023 年 11 月 1 日(水)からは「au PAY」ポイントアップキャンペーン開催予定。
Wear OS スマートウォッチが「プッシュプロビジョニング(Push Provisioning)」に対応。クレジットカード会社や銀行などのアプリから Wear OS スマートウォッチ(Google ウォレット)に直接カードを登録可能に。「Google Play 開発者サービス」アプリ v23.42 以降より。
Google、2023 年 10 月 25 日(水)に 2023 年 10 月版「Google システム アップデート」最新情報を更新。「ウォレット」に 2 項目、「システム管理」に 1 項目が新たに追加。2023 年 10 月版「Google システム アップデート」は、2023 年 9 月版「Google Play システム アップデート」[1]、2023 年 10 月 18 日(水)配信「Google Play 開発者サービス」アプリ v23.41[2]、2023 年 10 月 4 日(水)配信「Google Play 開発者サービス」アプリ v23.39[3]、2023 年 10 月 11 日(水)配信「Google Play 開発者サービス」アプリ v23.40[4]、2023 年 10 月 25 日(水)配信「Google Play 開発者サービス」アプリ v23.42[5]、2023 年 10 月 4 日(水)更新「Android システムの WebView」アプリ v118[6]、2023 年 10 月 2 日(月)配信「Google Play ストア」アプリ v37.8[7]、2023 年 10 月 25 日(水)更新「Android システムの WebView」アプリ v119[10]、2023 年 10 月 9 日(月)配信 Google Play ストア」アプリ v37.9[11]、2023 年 10 月 23 日(月)配信「Google Play ストア」アプリ v38.1[15]で提供。
Google、「Android」登場 15 周年を報告。「Android」初号機「T-Mobile G1(HTC Dream)」登場から 15 年。製品管理担当 Sameer Samat(サミール・サマット)副社長が思い出を綴る。
Google、WEB 版「Gmail」の絵文字バリエーション拡充発表。より多くの絵文字を利用可能に。全 Google ユーザーが利用可能。
Google、画像検索の「この画像について」を提供開始。2023 年 5 月開催開発者向けイベント「Google I/O 2023」で発表されていた機能。まずは英語環境で提供。
Google、「Google AR ショッピング」の「AR ビューティー」参加ブランドを拡大。タートアップを含む 50 以上の美容ブランドが参加。「AR ビューティー」広告にもより包括的でインタラクティブな AR 試着機能を実装。
「Google AR ショッピング」の「AR ビューティー」機能に「ヘアカラー」を新たに追加。「ヘアカラー」の AR 試着が可能に。以前からある「ファンデーション」の AR 試着では自撮りによるファンデーション試着機能も提供。
Android / iOS 版「Google フォト」アプリに新しい「ハイライト動画」作成機能が提供開始。[ライブラリ]タブの[ユーティリティ]→[ハイライト動画]から「ハイライト動画」作成可能。仮作成されたプレビュー「ハイライト動画」は編集も可能(保存すると MP4 ファイルでエクスポート)。
Googl eストア「キャンペーン」ページの UI が刷新。特典一覧がより見やすく & カテゴリ別の一覧切り替えも容易に。2023 年 10 月 25 日(水)時点の特典は特に変化なし。
Android 版「Google フォト」アプリに「RAW エディタ」設定が追加。RAW データ仕様の写真ファイルを編集するアプリを設定可能。「Google フォト」以外でもで RAW データ仕様写真ファイルを編集可能。
Google、2023 年 10 月 24 日(火)に 2023 年 10 月版「Google システム アップデート」最新情報を更新。「Android WebView」カテゴリに 2 項目追加。2023 年 10 月版「Google システム アップデート」は、2023 年 9 月版「Google Play システム アップデート」、2023 年 10 月 18 日(水)配信「Google Play 開発者サービス」アプリ v23.41[2]、2023 年 10 月 4 日(水)配信「Google Play 開発者サービス」アプリ v23.39[3]、2023 年 10 月 11 日(水)配信「Google Play 開発者サービス」アプリ v23.40[4]、「Android システムの WebView」アプリ v118[6]、2023 年 10 月 2 日(月)配信「Google Play ストア」アプリ v37.8[7]、「Android システムの WebView」アプリ v119[10]、2023 年 10 月 9 日(月)配信 Google Play ストア」アプリ v37.9[11]、2023 年 10 月 23 日(月)配信「Google Play ストア」アプリ v38.1[15]で提供。