Google、2022 年 12 月に発表していた「Google フォト」の自動推定位置付与機能廃止に向けたアラート表示を開始。自動推定位置付与機能は、写真に位置情報(ジオタグ)が含まれていない場合でも写真に写るランドマークなどの情報をもとに推定の位置情報を付与してくれる機能。アラートでは推定位置付与機能の[削除]or[保存]を選択する仕様。
Android / iOS 版「Google」アプリの設定内に[プライバーとセキュリティ]設定新設。[位置情報]の ON / OFF や[履歴(Cookie など)]の消去を行うことができる設定。ただし Android 版「Google」アプリではまだ設定ページが表示されず。
Android デフォルトの「QRコードスキャン(QR コードのスキャン)」に既存写真選択機能追加へ。OEM カメラアプリによる「Matter」コードと「固有商品識別子(UPI)」コード読み取りもサポート。「Google Play 開発者サービス」アプリ v52.23 で展開。
Android の「パスワード マネージャー」にパスワードメモ機能追加へ。2023 年更新版「Google システム アップデート」で公開。最新版「Google Play 開発者サービス」で展開へ。
Google、2023 年 1 月版「Google システム アップデート」詳細更新。「セキュリティ & プライバシー」における Android「パスワードマネージャー」パスワードのメモ追加機能や、Android デバイスの[QR コードのスキャン]における既存の写真選択機能追加と OEM カメラアプリからの「Matter」コードと「固有商品識別子(UPI)」コード読み取り機能のサポートといった新機能の追加などが公開。2023 年 1 月版「Google システム アップデート」は 2023 年 1 月版「Google Play システム アップデート」[1]、2023 年 1 月 18 日(水)配信「Google Play 開発者サービス」アプリ v51.23[2]、2023 年 1 月 18 日(水)配信「Google Play ストア」アプリ v33.5[3]、2023 年 1 月 18 日(水)配信「Google Play 開発者サービス」アプリ v52.23[4]で提供。
Android 版「Google Play ストア」アプリにアプリバージョン v34.0 配信。「Google システム アップデート」でもまだ発表されていない新アプリバージョン。おそらく 2023 年 1 月版「Google システム アップデート」詳細にて改めて新機能などが発表されると予想。
「DiDi」、2023 年 1 月 31 日(火)よりキャンセル料収受開始へ。キャンセル料は一般タクシーが 500 円、[DiDi Special]が 750 円。まずは宮城県で開始(以後順次地域拡大)。
「楽天ウォレット」、2023 年 2 月に電話番号認証導入へ。口座開設時に登録した電話番号から専用フリーダイヤルに電話して登録電話番号と発信電話番号が同一であることを確認。おそらく「楽天ペイ」の電話発信認証変更も同時期に行われると予想。
Android 用「時計」アプリで「Calm」によるリラクゼーション音楽のアラームが利用可能に。これまでの「Spotify」「YouTube Music」に加えて「Calm」が仲間入り。「Pandora Music」も利用可能(ただし条件あり)。
Google、「Google 翻訳」のオフライン言語機能に 33 言語を追加。バスク語、セブアノ語、チチェワ語、コルシカ語、フリジア語、ハウサ語、ハワイ語、ミャンマー語、イボ語、ジャワ語、クメール語、キヤルワンダ語、クルド語、ラオス語、ラテン語、ルクセンブルク語、マダガスカル語、マオリ語、ミャンマー語(ビルマ語)、オリア語 / オディア語、サモア語、スコットランド・ゲール語、セソト語、ショナ語、スウェーデン語、スンダ語、タタール語、トルクメン語、ウイグル語、コサ語、イディッシュ語、ヨルバ語、ズールー語。「Google 翻訳」のオフライン言語機能は事前に言語をダウンロードしておくことでインターネット未接続でも翻訳ができる機能。
Wear OS 版「SwitchBot」アプリがついにリリース。Wear OS スマートウォッチで「SwitchBot」製品の制御が可能に。初期アプリバージョンは v1.0.0。
「Nothing ear (1)」「Nothing Ear (Stick)」用コンパニオンアプリを「Nothing X」に Android / iOS 版アプリバージョン v2.1.2 アップデート配信。アップデート内容は一般的なバグ修正(General bugs fixed)。旧「ear (1)」アプリは 2022 年 11 月上旬に「Nothing X」アプリにリニューアル済み。
iOS 版「LINE」アプリにアプリバージョン v13.0.0 アップデート配信。トーク履歴バックアップ時に対象として含むサムネイル画像の期間を指定可能に。まずは iOS 版「LINE」アプリから提供開始。
Google、「Google Chat」の 1 対 1 チャット / グループチャットの作成を簡素化。現状はチャット開始時にグループ作成有無を選択する仕様。今後は単にチャット相手を指定するだけの仕様に(複数指定で自動グループチャット化)。
Android / iOS 版「Chrome」アプリにアプリバージョン v109 アップデート配信開始。主に安定性とパフォーマンスが改善。新機能などは特になし。
Google、「PC 版 Google Play ゲーム(ベータ版)」の PC 最小実行要件引き下げ検討中。現状の最小実行要件を下回る PC でも動作させるための設定も紹介(環境変数に GOOGLE_PLAY_GAMES_SUPPRESS_COMPATIBILITY_CHECK を追加)。「PC 版 Google Play ゲーム(ベータ版)」は今のところ米国、カナダ、メキシコなどの 13 か国で利用可能(日本未提供)。
Google、「Google フォト」のバックアップ用語変更発表。[バックアップと同期]が[バックアップ]に。[アップロード サイズ]が[バックアップの画質]に。
Android / iOS 版「Google Arts & Culture」アプリにアプリバージョン v9.5.1 / v9.2.33 アップデート配信。突如ロゴが刷新。バグ修正と複数改善も内包。
Google、「Google Meet」の絵文字リアクション機能提供発表。[💖][👍][🎉][👏][😂][😯][🤔][😢][👎]でリアクション可能に。まずは WEB 版と iOS 版「Google Meet」で提供(Android 版は近日提供予定)。
2022 年 12 月上旬に予告されていた Android / iOS 版「Google Home」アプリのメディアデバイス操作機能が展開開始。「Google Home」アプリ上でストリーミングデバイスやメディアデバイスの操作が可能に。私手持ちのデバイスではまだ利用不可。